コスパに優れたファイル共有サービス

ITの知識
コスパに優れたファイル共有サービス

ダイレクトクラウドは、法人向けにクラウドサービスを提供する会社で主にオンラインストレージを主力としています。

オンラインストレージは、インターネット上のサーバーを使ってデータを保存し、やり取りを行うというもので、パソコンやスマートフォンなどの端末にデータを保存する事と比べるとデータが失われるリスクをなくし、また24時間の監視によってセキュリティ面でも優れ不正アクセスによる情報の改ざんや流出を防ぐことができるものです。

現在ではさまざまな会社が提供していますが、ダイレクトクラウドのファイル共有サービスであるDirectCloud-BOXはコストパフォーマンスに優れ導入企業の74%が業務効率向上を実感しています。

DirectCloud-BOXでは、ファイル共有の容量という面でみれば他社と比べるとやや劣るところがありますが、一方で操作性やセキュリティに力を入れているのが特長です。

実際にビジネスで使われるデータサイズはそれほど大きいものではなく、DirectCloud-BOXで提供されるスタンダードプランの300GBもあれば十分です。

コスト面ではスタンダードプランで月額30,000円ですがユーザー数制限がありませんから、大規模な会社ほど有利ですし、またユーザーが増えるたびにコストが上がるということもありません。

ストレージ容量が厳しくなってきた場合にはビジネスプランへの変更も可能で、月額90,000円で2TBのストレージ容量を使う事が出来ます。