ネットワーク監視を円滑に効率よく
ITについて
ネットワーク監視を円滑に効率よく
現代のビジネスはインターネットはもちろん、社内に構築したイントラネットを利用したシステムを用いた業務展開が主流となっているのではないでしょうか。
自社内の部署間の業務を円滑に連携するために、あるいは顧客の要望に迅速に応えるためにシステムの開発は盛んに行われます。
しかし、システムは開発しただけでは稼働せず、運用管理者が正しく運用することで活かされます。
社内にはさまざまな部署があり、業務によってシステムの利用方法も多様なので資源の監視をはじめ種々の問い合わせに対応するのも大変です。
システムを網羅的に管理できるツールが求められます。
ロジックベインのネットワーク監視ツールThirdEyeは、社内インフラの要となるネットワークを円滑に安定して稼働することを支援してくれます。
システムにおいて監視対象となる機器はさまざまで、規模が大きくなるほど複雑になります。
ThirdEyeには監視対象となる機器類の所在を容易に把握できるマップ画面や、事業拠点やシステムといった単位で作成できるダッシュボードが実装されているので、IT業務の経験が浅い管理者でも扱いやすくなっています。
このほかにも、ストレージ容量などのしきい値を監視したり、Ping死活を監視したりといった機能が備わっているので、大きな障害が発生することを未然に防ぐことが可能です。
また、監視対象機器の操作履歴を記録したり、取得したバックアップの世代管理なども出来るので、障害が発生した場合の復旧も迅速に行えます。